海で髪が傷む!?【原因と対策ヘアケアまとめ】2017年夏

海開きの時期が近づいていましたね!

夏といえば海!

毎年水着を買って楽しみにしている方も多いはず!

 

でも、楽しい半面、ちょっと気になるのが髪の毛のダメージですよね??

 

せっかくヘアカラーをしても海に行くとすぐ色落ち、褪色してしまったり。。

髪がゴワゴワ!なんてことにもなりかねません。

 

 

今回は海でのダメージの原因と対策をお伝えします!

 

原因1:紫外線

 

 

まず思い浮かぶのは紫外線です。

肌にはしっかり日焼け止めのUVクリームを塗って対策してますよね!

 

皮膚と髪はどちらもたんぱく質からできてますが、

ちょっと成分が違います!

 

肌は、日に焼けると当日か翌日には赤くなったり黒くなったり、何らかの変化が出てきます。

 

髪の毛は変化が出るのが少し遅いので、徐々に徐々にダメージが蓄積されてしまいます!

その分変化に気付きにくく、ケアも怠ってしまいがちです。

 

原因2:海水

まず塩分が髪の毛の水分を奪ってしまいます。

よく例えられるのは、『きゅうりのぬか漬け』。

塩に漬けることでキュウリは水分が奪われてしなしなになりますね。

同じような現象が髪の毛でも起こってしまいます。

 

髪の毛は本来弱酸性。

海水はアルカリ性です。

髪の毛がアルカリ性になると、キューティクルが開いて内部のたんぱく質が流出します。

これがごわつき、パサつきの原因になってしまいます。

 

 

 

対策

  • 洗い流さないトリートメントをつけて表面を保護する
  • 髪の毛用のUVスプレー等で紫外線をシャットアウト
  • なるべく髪は海水につけない(ロングの場合はまとめておくとGOOD)
  • 海から出たら早めにシャワーで流して、優しくシャンプー・トリートメント

 

 

それでも傷んでしまったら、担当の美容師さんに相談してみてください!

 

 

 

髪の毛のこともちょっと気にしつつ、海をおもいっきり楽しみましょう!!